一般社団法人日本コソラジイ協会

ごあいさつ

  • HOME »
  • ごあいさつ

【ご挨拶】

現代を、仏教では弥勒の世といい、キリスト教では最後の審判の世、キリスト再来の時と表現しています。あるいは、スピリチュアルな人は、アセンションの時と呼んでいます。日本では、1995年1月17日に阪神・淡路大地震が起きました。そして、神戸で「神の岩戸」が開かれました。そして、2009年丑年、2010年の寅年と日本は、「丑寅の金神」を迎えました。2011年は辛卯の年、この辛は万物の元に備わる金の意味です。3月11日まさに、東日本の著しい環境の変化を目にする度に、日本は新しい世界の文化の中心として、地球維新の発信源としての役割を受けたことを認識しました。2012年の辰(立つ)の年、この地球維新を実現するためには、各個人の自立が必要不可欠となりました。本屋にはアセンションまたは地球の大変身が起こっているというような本がたくさん出版されています。地球環境が変化し、そのためには多くの変身適応できなかった動植物が絶滅しています。福島の放射線の問題も、それはまさに人間がこのアセンションした地球で生きるのであれば、変身変容することが絶対不可欠な時代になったということなのです。昨年の2015年という年は、コソラジイでは最初の52年周期が終わり、次の52年周期の始まりの年で、今までの常識は通用しなくなり宇宙の原理原則に沿った生き方をする人のみの世界へと進化していく元年でした。

 

それには、「人間とはなに?」「人間はなぜここにいるの?」「人間は何処にいくの?」というような疑問に答えられなくてはなりません。

 

2004年に、エハン・デラヴィ氏が「テンプル騎士団の秘密」という講演のなかで、アセンション(天昇)にふれ、『アセンションするのはKA(光体)で、アセンションするためには、光体を作らなければならない。光体を作るためには、情報が必要、知識が必要、そして方法が必要です。そして、ライトボデイ(光体)を養成する方法を紹介していますが、そのカギは松果体で、そこから分泌されるものによって、人間のDNAを活性することが可能になるとし、そのためにはホワイトゴールド(または、星の火)と女性の月経の血に含まれるホルモンを必要としています。また、そのための良い条件が整いつつあり、ニビルという天体の接近で、地球や太陽の磁場が変わりつつある。これに乗じて準備し、高次元の電磁波を受けられるような態勢がとれれば、松果体を活性化させることが十分に考えられる。・・・』と、言われました。

 

エハン氏の情報が正しいかどうかは、私がコメントすることではありませんが、このコソラジイのコースを取られる皆様は、この学習研究をしていく過程で、上記の光体(我々の表現では霊光体)をつくるための情報、知識、方法の全てが教えられています。そして、変化した太陽を使うことによって、かつての錬金術者が夢見た黄金の体と、全知全能永遠の生命に続く道を始められます。(小冊子『コソラジイとプロジェクトX』には、このコースの形成された過程と歴史がかかれています。)

 

コソラジイは個人のための「人生根本の実践科学」で、自ら体験しないと価値がありません。道教では、これを「道(タオ)」と呼びました。つまり、あなた方一人一人が実体験できることなのです。頭だけで理解をする哲学とは異なり、実践の哲学、実践の科学です。

 

そのためには、絶対に信頼できる情報が必要で、それはかつて多くの聖者に使われ、霊光体をつくることに成功したシステムで、権威のあるものでなければなりません。このシステムが現代に合うよう近代化されたものが、このコソラジイなのです。(この過程に興味のある方は、『光の子 ジャミル』というタイトルのハードカバー、電子書籍、オーディオブックが出版されていますのでご覧ください。)

 

そして、この教えは古くから伝統に沿った口伝が主で、テキストはそれを補うものです。それは、個人個人に対し、その人の理解、体験に応じて説明、技法の実践、さらなる体験と理解というようなサイクルの過程を経ながら学んでいくものです。この方法は、「偉大なる学び」と呼ばれています。なぜなら、この人生を終えるまで、いやそれを超えても学ぶからです。

 

この通信基礎コースは、全24回(期間は最低2年間)の各課題テキストで構成され、月1回またはその人の希望の間隔で順次学習を進めることができます。この講座は当協会のホームページ上での学習となります。テキストはオンライン形式またはPDFで配布し、実践解説のDVDでその課題の説明と実践技法について細かく指導します。指導は出来る限り一人一人の状況に合わせて、個人指導も行います。生徒一人一人に対して個人教師が任命され、直接の面談以外にも密接な意思疎通が電話、メール等で行われます。テキスト毎に、レポートの提出(ホームページ上で提出)が義務づけられています。

 

協会が求めている生徒さんは、ただ単にテキストを読んでレポートを出して資格を取って終わりというような人ではありません。このコースに参加して最も価値をみることができる人物とは、真面目に人生に向き合い、何らかの個人的体験または学習から人間の魂の尊さや宇宙的英知(村上和雄さんのサムシング・グレードまたは神)の存在を認識している人で、今までに学んできたことに満足できない人です。正直に言って、ここで学んで資格のようなものを貰っても、今のこの社会では何の役にも立たないと思います。それでも、このコソラジイを学ぶことで、個人的には健康になり、世のため人のためになる有意義な人生を歩き、今まで自分では出来ないと思っていたことが出来るようになり、いつの間にか超人的になっている自分を見出すでしょう。また、それ以上に、このコースを学ぶことで、「人生とは?」「社会とは?」について自分が納得できる回答を得るでしょう。そのことにあなたは価値を見出しますか?

 

コースを受講する際には、このコソラジイ協会の活動を支える寄付として、2年間で369,000円を納めていただいております。それゆえ、本協会から受け取ったテキスト(付随する全ての資料及び教材を含む)や指導等に対するものではなく、本協会の活動に対して任意にご支援いただくためのものです。テキストや同様の刊行物は、本協会の所有物であり、協会に登録された生徒さんのみが個人的に使用するという条件で配布(配信)しています。本協会の許可無く無断で他の誰にも譲渡したり、貸したり、売ったり、見せたり、複写物を配布(配信)することを固く禁じています。なぜならば、長い人類の歴史でこの情報ほど、一部が改ざん、改悪、商売に使われ売り買いされ、人類を奴隷化したものは他に類をみません。多くの純粋な人々は、この情報が悪用されることを嫌い、一切そのことを教えずに肉体の死を選びました。われわれの最大の関心事は、この情報全体の一貫性と純粋さを保つことで、多くの人に広く教えることは二の次なのです。技法もただ単に太陽を見るという行為だけでは霊光体(これはサイキック体ではありません!)は出来ませんし、誤った技法は、お医者さんたちが言われるように目を傷めます。また、勝手な解釈で独断的に技法を使用すると、サイキックな超能力はつきますが、それは独裁者の道で身の破滅になります。

 

もっと詳しく、このコソラジイの基礎学習研究コースについてお知りになりたいと思われる方々は、「コソラジイ基礎コース参加のための説明」のDVDをご覧ください。

 

さて、皆さんは、本当に「人間は何処から来て、何処にいくのでしょうか?」「われわれは何のために生きているのか?」という問いに満足に答えられますか?

人生80歳が100歳になっても何か虚しいものを感じませんか?

これらの問いに、あなた自身が意味を持った回答を見出す・・・これが、全知全能永遠なる生命への探検=プロジェクトです。

 

この探検に参加してみませんか?インデイ・ジョーンズのように!

 

2016年2月2日

一般社団法人

日本コソラジイ協会

松下 幸訓

PAGETOP
Copyright © 日本コソラジイ協会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.